プログラム

セッション一覧

6月5日(火) 6月6日(水) 6月7日(木)
9:30-10:50
セッション2
コンテンツ検索・編集
10:00-12:00
セッション5
ユーザスタディとヒューマンファクタ
11:00-12:20
セッション3
映像インデキシング
12:30-
受付開始
12:20-13:30
船井賞授賞式・ウエルカムランチ
12:00-13:00
昼食
13:00-13:50
基調講演(地下1階サイエンスホール)
13:40-15:20
企画セッション2
先端技術ショーケース
13:00-15:00
セッション6
映像表現のCG・VFX技術
14:05-14:10
開催挨拶
14:10-16:10
セッション1
CG
15:30-17:10
セッション4
VR
15:10-16:50
セッション7
デジタルコンテンツ記述言語
16:20-18:20
企画セッション1
デジタルアニメの将来に向けて
17:00-18:20
セッション8
3次元・多視点映像
18:20-18:25
閉会挨拶

1日目

6月5日(火) 13:00 - 18:20

受付開始

12:30 -

基調講演(地下1階サイエンスホール)

13:00 - 13:50

誰のための日本映画か?−日本映画は日本人が主役!

元キネマ旬報社取締役「キネマ旬報」編集長 関口裕子氏

活況を呈していると言われる日本映画.このことが意味するのは,日本映画のピークは今であるということなのか, それともその先の未来への過渡期(熟成すべきなにかを育てている時期)ということなのか. その日本映画のありようを,観客,そして海外の観客(映画祭の参加者)の視点から検証する.

開会挨拶

14:05 - 14:10

第3回DCS実行委員長 相澤清晴 (東大)

セッション1 CG

14:10 - 16:10

座長 新谷幹夫(東邦大)

  1. 1-1 ストーリーを語る光のアナモルフォーズ
    ○張 光栄, 笠尾敦司 (東京工芸大)
  2. 1-2 能装束のデジタルコンテンツ化における質感表現
    ○武田祐樹, 田中弘美 (立命館大)
  3. 1-3 和紙の繊維を考慮した浮世絵のレンダリング法
    ○尹 新, 蔡 康穎, 赤間 亮, 田中弘美 (立命館大)
  4. 1-4 ぬいぐるみ作成のためのインタラクティブな型紙デザイン
    ○森 悠紀, 五十嵐 健夫 (東大)
  5. 1-5 キャラクタアニメーション制作のデータドリブンな高能率化手法−松本零士原作『銀河鉄道物語』CGキャラ化の試みを通して−
    ○森島繁生 (早大), 栗山 繁 (豊橋技科大), 中村 哲 (ATR), 安生健一 (オー・エル・エム・デジタル), 平 正昭 (トリロジーフューチャースタジオ), 鈴木唯道 (豊橋技科大), 四倉達夫, 川本真一 (ATR)
  6. 1-6 選手の移動データを用いた起承結カメラワークからのアニメーション生成
    ○大城英裕, 白澤盛幸, 行天啓二, 末田直道 (大分大)

企画セッション1 デジタルアニメの将来に向けて

16:20 - 18:20

座長 森島繁生(早大)

  1. P1-1 デジタルアニメーションラボ−アニメ制作の効率化プロジェクト−
    ○森島繁生 (早大), 安生健一 (オー・エル・エム・デジタル), 中村 哲 (ATR)
  2. P1-2 トゥーンシェーダによるハイライト表現手法
    ○安生健一, ウィリアム バクスター (オー・エル・エム・デジタル)
  3. P1-3 影を自在に演出可能な影編集ツール
    ○中嶋英仁, 杉崎英嗣, 森島繁生 (早大)
  4. P1-4 ディレクタブルモーション−アニメ風の動きに変換する−
    ○栗山 繁, 鈴木唯道 (豊橋技科大), 平 正昭 (トリロジー・フューチャースタジオ ), 安生健一 (オー・エル・エム・デジタル)
  5. P1-5 表情筋モデルによるキャラクタ表情アニメーション
    ○久保尋之, 矢野 茜, 石橋 康, 前島謙宣, 森島繁生 (早大)
  6. P1-6 コンテンツ作成のための用例に基づく分散データ処理技術−サーベイ報告−
    ○ウィリアム バクスター (オー・エル・エム・デジタル), パスカル バーラ (ARTIS, INRIA Rhone-Alpes), 安生健一 (オー・エル・エム・デジタル)
  7. P1-7 音声に同期した自在なリップシンクアニメーション
    ○川本真一, 四倉達夫, 中村 哲 (ATR)

2日目

6月6日(水) 9:30 - 17:10

セッション2 コンテンツ検索・編集

9:30 - 10:50

座長 佐藤 隆(NTT)

  1. 2-1 画像情報を用いた同一ニュースイベントの言語横断検索
    ○小川 晃, 野田和広, 高橋友和, 井手一郎, 村瀬 洋 (名大)
  2. 2-2 見た目に基づくWebページ検索のための例示絞り込み検索
    ○古澤 徹, 山崎俊彦, 相澤清晴 (東大)
  3. 2-3 HD映像からの視聴者の注目点を考慮した講義映像の自動生成
    桐井孝嘉, ○篠木雄大, 横井隆雄, 藤吉弘亘 (中部大)
  4. 2-4 モーションデータを用いた新体操ルール学習支援システムの開発
    ○曽我麻佐子, 木下洋佑, 明神由佳 (龍谷大)

セッション3 映像インデキシング

11:00 - 12:20

座長 中村裕一(京大)

  1. 3-1 映像編集支援のための事例からの学習に基づくショットからの編集区間抽出
    ○栗原陽介, 新田直子, 馬場口登 (阪大)
  2. 3-2 映像編集支援のためのショット境界における動画と音響のアライメント
    秋月達人, ○新田直子, 馬場口登 (阪大)
  3. 3-3 “笑い”シーンの自動切出し法の提案
    ○入江 豪, 日高浩太, 佐藤 隆, 谷口行信 (NTT)
  4. 3-4 同一映像区間を手がかりとしたニュース映像アーカイブのトピック構造解析
    ○社本裕司, 高橋友和, 井手一郎, 村瀬 洋 (名大)

12:20 - 13:30 船井賞授賞式・ウエルカムランチ


企画セッション2 先端技術ショーケース

13:40 - 15:20

座長 苗村 健(東大)

  1. P2-1 先端技術ショーケース'07−未来のアート表現のために−
    ○苗村 健 (東大)
  2. P2-2 視覚の不思議のサイエンスをアートに−Saccade-based Display−
    ○渡邊淳司 (JST/NTT), 安藤英由樹 (NTT), 前田太郎 (阪大), 舘 ワ (東大)
  3. P2-3 映像メディアとスクリーンの先端技術がアートに−Tablescape Plus <ver. ice world>−
    ○筧 康明 (JST), 苗村 健 (東大), 松下光範 (NTT)
  4. P2-4 身近な折り紙がサイエンスに,そして新たなアートへ−ORIPA/Computational Paper Craft−
    ○三谷 純 (筑波大/JST)
  5. P2-5 キットになった電子技術であなたもメディア・アート作家に−Pri/Pro−
    ○クワクボリョウタ (アーティスト), チェンドミニク, 苗村 健 (東大)

セッション4 VR

15:30 - 17:10

座長 高橋裕樹(電通大)

  1. 4-1 バーチャル飛鳥京: 複合現実感技術による遺跡の復元
    ○角田哲也, 大石岳史, 池内克史 (東大)
  2. 4-2 feelcode: 手認識とHMDへの映像表示による行為・映像・記憶の連想
    ○尾関基行 (京大), 木下寛明 (translabo), 宮田康志 (京大), 松本泰章 (京都嵯峨芸術大), 中村裕一 (京大)
  3. 4-3 匂いセンサを用いたライフログシステムの基礎検討
    ○成 玲, 筧 康明, ドロネー ジャン ジャック, 苗村 健 (東大)
  4. 4-4 CoGAME:ハンドヘルドプロジェクタを用いたヒューマン・ロボット・インタラクションの提案
    ○細井一弘, Dao vinh ninh, 森 晶洋, 杉本雅則 (東大)
  5. 4-5 色・温度画像を用いたベイズ推定に基づく人物領域抽出の基礎検討
    ○澤田耕司, 高橋桂太, 苗村 健 (東大)

3日目

6月7日(木) 10:00 - 18:20

セッション5 ユーザスタディとヒューマンファクタ

10:00 - 12:00

座長 苗村 健(東大)

  1. 5-1 視覚障害者向けマルチメディア受信提示システムの検討
    ○松村欣司, 半田拓也, 坂井忠裕, 金次保明 (NHK)
  2. 5-2 注目点を利用した効果的なデジタルコンテンツの再構成手法の研究
    ○江川 陽, 白山 晋 (東大)
  3. 5-3 3次元デジタルデータの教育的利用に関する効果の検証−ロダン彫刻「考える人」の3次元デジタルモデルを用いて−
    ○鎌倉真音, 池内克史 (東大)
  4. 5-4 VR空間内の壁面から受ける印象の検討
    ○青砥哲朗, 嶋田裕希, 大倉典子 (芝浦工大)
  5. 5-5 バーチャル環境における眼精疲労の発生機序に関する研究
    ○松田浩典, 大倉典子 (芝浦工大)
  6. 5-6 マルチバンド画像における質感の主観評価について
    ○岸本純子 (NTTデータ)

12:00 - 13:00 昼食


セッション6 映像表現のCG・VFX技術

13:00 - 15:00

座長 戸村義男(NHK)

  1. 6-1 LIMIT OF LOVE 海猿
    石井教雄, 桑田秀行 (オムニバス・ジャパン)
  2. 6-2 ドラマ「華麗なる一族」におけるCG制作について−万俵家の舞台裏,世界観を伝えるCG技術−
    ○越智 忍, 木村健二, 一方井克爾 (TBSテレビ)
  3. 6-3 芋たこなんきん
    芋たこなんきんVFX制作グループ, 松永孝治 (NHK)
  4. 6-4 「氷点」におけるVFX
    小林宏嗣, 山本貴歳, 後藤洋二, 戸枝誠憲, 古屋大悟, 西村恵理子 (テレビ朝日)
  5. 6-5 NHKアーカイブスの社会還元について
    江藤巌二 (NHK)

セッション7 デジタルコンテンツ記述言語

15:10 - 16:50

座長 亀田能成(筑波大)

  1. 7-1 Web/CGベースのユーザセンタードTVメディア:TV4Uの構築
    ○浜口斉周, 金子浩之, 道家 守, 林 正樹, 井上誠喜 (NHK)
  2. 7-2 Webを活用した学習支援システム
    ○住吉英樹, 藤井真人, 八木伸行 (NHK)
  3. 7-3 ユーザーのコンテンツ創造力向上を図った自動コンテンツ生成シ
    ○安田恵子, 牛田圭子, 和田のり子, 本間康文 (TBSテレビ)
  4. 7-4 映画制作のための複合現実型プレビジュアリゼーション(2)―キャメラワーク記述言語CWMLとMRPブラウザの開発―
    ○一刈良介, 川野圭祐, 森本紗香, 天目隆平, 大島登志一, 柴田史久, 田村秀行 (立命館大)
  5. 7-5 動作データ収集のためのアニメブログシステムの開発
    ○角 薫 (情通機構)

セッション8 3次元・多視点映像

17:00 - 18:20

座長 境田慎一(NHK)

  1. 8-1 3Dビデオの編集
    ○山崎俊彦, 徐 建鋒, 相澤清晴 (東大)
  2. 8-2 多視点映像を用いた簡易な操作による3次元背景モデル構築法
    野村尚史, 北原 格, ○亀田能成, 大田友一 (筑波大)
  3. 8-3 サッカー試合中継のための,多視点カメラ映像からの中間視点映像生成システム
    ○林 邦彦, 斎藤英雄 (慶大), 川本哲也 (中京テレビ)
  4. 8-4 多視点映像信号を蓄積する高効率映像符号化方式の提案
    ○木全英明, 志水信哉, 上倉一人, 八島由幸 (NTT)

閉会挨拶

18:20 - 18:25

第3回DCS実行委員長 岩鼻幸男 (NHK-ES)